2016年3月6日日曜日

3F『再開』西和賀滞在記録3/5

全員。これからは毎日5人全員います!
記録:塚本

これから毎日私が書くようなので、稽古記録というより塚本さんの日記、みたいな読み物になることが予想されます。よろしくどうぞ。

そろそろ美術や照明のプランなど組まねばならない時期になってきたのでこの日は今一度、今回の作品は何を一番大事にするのか見せるのかを確認したいなと思っていた。
以前中村も書いていたが、俳優さんたちの語りの強度が増してくる中で、当初予定していた見せ方はしたくないという考えになったようだ。
ある事柄、例えば生と死、を扱うためだけに語りの一つ一つを消費してしまいたくないということらしい。確かに消費はしたくない。ぜひ味わいたい。
そして、創作の始めに面白いと目を付けたのは”語り伝えること”、”伝承”という事柄、その性質、であったことを見失わずに最後まで行きたい。
でも、私たちは生きているし、そのうち死ぬし、そのことはとっても身近で切実で当たり前で重大なことだから、いろんなことが生き死にへ収束していくこと自体は別にいいんじゃいかなとも思う。


お昼ご飯はギンガク実行委員長のたかしげさんのお手製のチーズメンチカツカレーでした。
カツも手作りということに驚愕…。
そんな昼時にTシャツが超かわいい二人を激写。右は村岡。左は雪の演劇祭に参加してダンス作品を創作中の小堀さん。





















村岡が手にしているのは例のカレー。



各自持ってきた服を並べて衣装を思案中。


衣装のプランニング脳を持っていない屋根裏ハイツは毎回悩み、当たりがわからなかったりする。












もちろん稽古もしているが、毎回絵面が変わらないので撮る気が起きず、撮り忘れる。
あわてて銀河ホールから宿へ戻るマイクロバスの車中をぱしゃり。
皆おつかれの様子でスマホ見てる。



こんなところでこの日はおしまいおしまい。